過食嘔吐で顔がむくみ歯は溶ける

過食症の女性なら多いと思いますが、 太りたくないので、食べるだけ食べて吐けばいいと、 そう思ってしまう時期もあるかと思います。 私の場合は、安易な気持ちで過食嘔吐をやったせいで、 どんどん顔がはれるというか、むくんでくるようになり、 最初は、それが過食嘔吐のせいとは思わなかったのですが、 病院の先生に言われてそうかもしれないと思うようになりました。 かといって、太ることほど恐ろしいことはなかったので、 簡単にやめることができませんでした。 そのうち、歯が溶けるということを知り […]

過食の原因とは

私が過食に陥っているときは、やっぱり、考えてないときです。 テレビを見るとか、ゲームのなかでもドラマの部分が入るときとか、 受け身の脳になってしまうとき、どーーーっと、過食の引き金になって、 手もつけられないくらい、そこから食べまくるんです。 過食の原因は、暇とか、受動的な脳のときに、あると思えます。 もちろん、ストレスとかうつ病とかがあって、 そこから始まるんでしょうが、 やっぱり、何か仕事をしているときとか、 必死に考えているときは、 そっちのほうが優先されて、 過食の原 […]

食べては天国を考える

ゲームにかなり没頭することがなくなると、 途端に暇になってきて、 まるごとバナナとか、ラーメンとか、コンビニの麺系のやつとか、 おにぎり(鮭とか高菜)とか、冷凍のパスタとか、冷凍やきおにぎりとか、 あとはじゃがりこや、チップス系とか、 もう、きりがないくらい、どんどんと食べてしまいます。 もうお腹いっぱいだな、と感じるときがあるんですが、 それでも、食べないと気が済まないのです。 もういい歳なので、食べまくったあとの朝が辛いのです。 タケキャブという薬を病院でもらって飲んでま […]

「信長の野望」で過食を防止中!

以前の記事でも紹介したのですが、私はどうも、 考えているときはお腹がすかないことに気づきました。 脳の興味がそっちに集中していて、それが、 偽の空腹感(これを過食症というと思う)を上回るんです。 何でかは分かりませんが、そういうことで、 アサシンクリードは私には合わなかったこともあり、 ストラテジーゲームで、色々探しました。 Modを自分で作りたいので、PCでできる外国のゲームしかやりたくなかったのですが、 まあ、なんとなくやってみようかなと思った日本のゲームにはまりました! […]

ひたすら食べてます

ダメですね、少し症状が治まってきたかなぁと思いきや、 油断すると速攻で過食の誘惑に負けてしまいます。 せっかく少しやせたのにな(笑) 他の人から見たら分からないと思うけど、 自分のなかではすごく嬉しかったのに、リバウンドというやつですね。 とにかくずっと食べてないと気が済みません。 摂食障害でも拒食症の人とかのブログをみるんですが、 驚くことに、炭水化物で美味しいものはないから、 どうやって炭水化物の量をふやせばいいのかという、 信じられないような内容になってまして、 よくブ […]

過食症とうつ病

過食症になると、太るから、まず服も入らなくなるし、 おしゃれができなくなります。 太った顔を見たくないから、メイクをしなくなり、 家に引きこもりがちになります。 それで、通販ばかり利用するようになって、 スーパーに行かず、たくさんの食料をネット通販で買います。 スーパーでは、太った人が、また今日もたくさんのジャンクフードを買っている、 というふうに店員に思われるだろうな、とか、 今日もあの人はみっともないはれた顔で買い物かごをいっぱいにしているな、 とか思われるんだろうと考え […]

過食症をゲームで治す

うつ病が少しよくなってくると、暇になってしまって、 あまりやったことがないのにプレイステーション4を買いました。 2015年とかその前あたりかな。とにかく、最初にやったのが、 Fallout4というやつでして、びっくり仰天、 こんなにゲームというものが進化しているのかとたまげました。 次にやったのが、Witcher3で、これも倒れそうになるくらい、 眠らずに、やりましたよ。 次が、Civilization6です。もうこれが一番やったかな~。 これは今までのRPGと違って、いろ […]

過食症になった経緯

私が太りだしたのは、三十でうつ病を発症してからです。 毎日引きこもっていましたし、ストレスからか、いつも何かを食べてなければ気がすまないという状態を長年すごしました。 体重は七十キロ近くまで増えました。もともとは四十三あたりだったと思います。 痩せ型で、あまり太るということがありませんでした。 過食症は、やはり病気です。 みるみる、自分の体や、自分の顔が醜くなっていきますので、 鏡恐怖症にまでなりました。 ダイエットをしようと決意しても、過食症の状態ではかなり無理があります。 […]