過食症と下剤・利尿剤の悪癖

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過食症や拒食症でよく見られるものとして、前回、
過食嘔吐について書きました(^^)/

過食嘔吐の恐ろしさと、それをいかにして防ぐか、
わたしの体験談を交えて書いてみましたが、

他にも、下剤を使っていたな、ということに気づきました(;´ω`)

利尿剤もよく使用されるみたいで、専門的に「排出行動」と呼ばれるようです。
そのままの言葉のようにも思えますが(^^;)
また、排出によって浄化するという意味において、
「パージング」とも呼ばれるようですね。

わたしはこういう専門的なことは知らずに、
ただただ、醜くどんどんと太っていく自分に絶えきれずに、
過食嘔吐を繰り返したり、下剤の使用を乱発したりしてました。

こういう恐ろしいことを、みんなやってるから大丈夫だろう的な、
なんというか、赤信号みんなで渡ればではないですが、
安易な考え・行動というものは、あとからの代償が辛すぎます。

本当に、このブログを読んで、一人でも私のような人間にならないよう、
歯止めがかかることが可能なら、こんなに感謝してもしきれないことはありません。

どうか、やめてください、という感じなのです。

過食嘔吐にしろ、下剤、利尿剤にしろ、身体にダメージを与えます。
特に、よく知られているのが、体内のカリウムが失われることですね。

低カリウム血症というのは恐ろしいもので、心臓にまず大きな影響があります。
これで不整脈になる人の数はかなり多いようです。

わたしの義理の父のような感じの人が、不整脈持ちだったので、
子供のころから、不整脈というものへの怖い印象がずっとあります。

また、このような排出行動がいかに無意味かを示す例として、

「あ~、排出してしまったから、もうちょっと食べようかね!!!」

というふうに、気分がよくなって、さらに過食に駆り立てられるという、
完全なる悪循環に導かれるのです。

こうなったら、なかなか大きなショックの出来事が自分に起きないかぎり、
自分だけで治療するというのは、もう難しいと思ったほうがいいです。

わたしは、なんとか過食嘔吐は治すことができました。
下剤もやめました。それで、なかなか出ない日々も続きましたが、
これらをやることの無意味さと、恐ろしさをよく学べば、

やめざるをえないのです!!!

そういうわけで、今は太っている過食症の自分を許しています。
あまり、自分をいじめすぎないようにしています。
自分にむち打つような心理的な叱責や非難をしないようにしています。

よく、宗教的な話で、赦すという言葉が使われますが、
それは他人を赦すことと同様、自分を赦すということも含まれているのだと、
そう感じずにはいられません。


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